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雨が多い

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今年は雨が多いですね。
年々、こんなに自然被害って多かったかな?と思うのですが
と、言う事は年々増えているのでしょうね。
きっと、みんな同じ様なことを言っているのでしょうね。
私だけではなく。

私が生まれ育った所は 山深い土地で
猿や鹿や、時々熊も出ます。
今年は雨が多くて木の実が少ないのか
「裏の畑に猿が来て大変!」と母親が悲鳴を上げていました。
まるで猿の為に畑をしているようだと、ぼやきながら。
家は農家ではなく、家庭菜園なのでそれほど打撃は無いのですが
それでもがっかりですよね。

実家に帰るのには、最寄りの新幹線の駅から
在来線(未だに汽車、ディーゼル!)にのって
東京の我が家から大体5時間。
阿賀野川沿いのきれいな景色を眺めながらの沿線なのですが
ちょっと雨が多いとすぐ止まってしまいます。
子供の頃、大雪で止まる事は多かったのですが、今とは違います。
田舎に住むというのは、東京にいる身からすると
自然現象的に、ちょっとした命がけ的な要素もあるんだなあ、と。

六本木ヒルズの最上階から夜景を眺めつつ
田舎の土砂崩れの心配をした雨の夜でした。
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by hana20031997 | 2006-07-20 00:42 | ふと思う

話し合い

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一昨日、娘の学校からの帰宅が少し遅かったので理由を聞くと
「もお、大変だったんだよ」
まあ、女の子が何人かで喧嘩していた、というのですが
喧嘩していた子と一緒に帰る約束をしていたので
収まるまで待っていた、という事で。
(内容は、プライベートなので書きませんが)
先生が止めても、ちゃかして笑わせようとしても
もう、止まらない、聞かない。
自分の信念を話し、ぶつけ合って。
喧嘩の原因はともかく
喧嘩の様子は「おお、何て男前なんだ!」と感嘆してしまうほど
理に叶った台詞の数々。
スパッと刃物のような言葉が飛びかって。
大人なら、いや、大人じゃなくとも
修復不可能な関係になるんじゃないかと思ってしまいましたが
双方(喧嘩の原因は子供らしい事でしたが)の言い分は
正しく真っすぐ。
先生に帰りなさいといわれて、一旦解散になったので翌朝しきり直し。

その話を聞いた翌日
その子達が帰宅している所に遭遇したのですが
和気あいあいと
「凄い怒っていたね!」
「あんたが、あんな事言うからだろ!」
とV.Sしてた物同士けたけた笑っていて。
内の娘は「なははははっは」と笑って。
自分たちはどんなことを言われて、どんな事をされると嫌なのか
その行動は、良い事なのか、どうしてそう思うのか
よくよく話し合って(大泣きしながら)
納得いったら、さくっと握手して仲直りしたそうで。

小学校3年生にそんな話し合いが出来る事に感動してしまいました。
人間として尊敬。
信頼感が無いと中々出来ないんだろうなあ、そういう喧嘩は。

子供だからって、そうは行かないのが今の世の中。
その子達のお母さんは、気持ちのよい素敵な人たちばかり。
指導されてそうなったと言うより、
知らずとそういう人になって行ったのかなあ、と。

で内の娘。
「それで、あなたは何してたの?」と聞くと
「ん〜。喧嘩が本題からずれて来たら、『おいおい、それは違う話だぞ』
って言おうかなって」
「見てた」

.....子は親の鏡....。
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by hana20031997 | 2006-07-09 22:30 | 生活

親の勝手

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私の仕事場に娘から電話がありました。

「お母さん、カタツムリ好き?」

はは〜〜ん...
「どっちでもないよ。なんで?」

「あのね、あのね、飼いたい。
もう、家に持って来ちゃった」

内のお嬢さんはちょっと肌が弱くて
葉っぱとか虫とか触ると痒くなってしまうので
あの、ぬめぬめは...どうかなあ、と。
「やめといた方が良いんじゃないかなあ」

「....わかった」

追い討ちをかけるように
「あー、マンションの庭に捨てると、あじさいの葉っぱ食べちゃうから
違う所に捨てて来てね」と私。

娘が何か拾ってくると
私が子供の頃、とって来たオタマジャクシが
朝、一匹もいなくなっていて
母親が「一晩で蛙になって、逃げた」
と、言っていたのを思い出します。

一晩で、オタマジャクシが蛙になる訳がないじゃないですか。
そのことを根に持っているので
捨てる時は、コッソリとか、ごまかしたりしないようにしよう、と。
でも、それも同じように親の勝手だったのかなあ。

仕事帰りに、近所の奥さんに
「○○ちゃん、ち〜〜〜〜さなカタツムリを大事そうに持って帰って来てたねぇ」
と言われ、心がちくっ。
そんな小さかったのかあ。
可哀想だった....かなあ。


P.S
前日の日記。
読み返してみたら、自分でも紛らわしいのに気がつきました。
本を出すのは、鍼灸院の院長です。
私は挿絵を描かせて頂きます。
出来たら、報告させていただきますね。
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by hana20031997 | 2006-07-05 16:20 | 生活

仕事運


週に何日かは近所の鍼灸院のなかでネイルをさせて頂いています。
そこの院長に「本を出さないか」というお話があったのが数ヶ月前。
慎重な性格の院長。
中々良いお話だと余計に信用しなくて
お話がまとまるまで時間がかかりましたが
ただ今執筆活動中です。
主にツボ関係の本になる様なのですが
まあ近くにいるのだから、ということで挿絵のお仕事を頂きました。
何ポーズか用意すれば拡大したり縮小したりで応用できるのですが
これでいいのかなあ。
今までのパンフレットやTシャツのプリントが主だったので
初めてのことは何だかドキドキしますね。
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最近、若い頃より、あっさりと物を頼まれるようになった気がします。

「え?私でいいの?」って感じで。
体格の他には何の貫禄もないのにね。

人様に自慢できる様な凄い事は何もしていないけれど
大事な友達や 大切な人に報告できる嬉しい事が毎日少しずつあります。

ありがとう。

本当は報告できる人がいる事に
一番感謝しないと行けないんですね。

昨日、実家に行ってきました。
梅雨の合間の緑色が綺麗だったので
ほんの気持ちばかりのお土産です。

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by hana20031997 | 2006-07-04 00:13 | お仕事