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実家に来ています。今日の新潟は東京より暑いです。病み上がりの父のために、実家のエアコンが新品になっていました。父は、小学校の校長先生だったので、子ども扱いがうまく、娘ともよく遊んでくれます。やや元気のないおじいちゃんの周りを孫は猫のようにウロウロ。横になれば、そのよこにコロン。何をするわけでもなく、横で静かに絵をかいたり。平和な光景です。
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by hana20031997 | 2006-08-21 21:22

沖縄までのすったもんだ(娘編)

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娘は3歳から5歳くらいまで小児喘息の治療を受けていました。
いまは、殆どそんな様子も見られないのですが
ちょっと肌が敏感で。

7月の終わりの林間学校の寸前に、はじめは鼻の横に大きいのが、それから
今までに無いくらい沢山ブツブツが出来ました。
こう....蚊に刺されたような。

アレルギーをもっているのでかかりつけの病院でも
「アレルギーですね」と湿疹用のステロイドを出されて。
「何かに反応しているんでしょ」という感じで。
皮膚科にちゃんと行った方が良いよ、とかかりつけの先生が勧めてくれたので
それもそうだと、行った病院でも
「虫に刺されて、アレルギーのせいで、それが体に広がったというのが
一番可能性が高いかな」
という感じで。
アレルギーがあると、それが原因と思われやすいのでしょうかね。

正直な所、親の目には(元々アトピー、というほど弱い訳ではなかったので)
ただの化膿か、ヘルペスを引っ掻いたのかな、
とか言うくらいにしか見えなかったのですが。
だとしたら、ステロイドは悪化させるんではないんでしたっけ?と聞くと
そんなことはない、と一括されて。
何に反応しているか分からないけれど、とにかくアレルギーだよと。
もう少し強いステロイドを出すから、と指示され。
集団行動の前だったので人にうつるかどうか確認して
大丈夫、だということで、そのまま3泊4日、泊まりに出したのですが....

帰って来た娘は、体中黄色い汁が固まった状態。
顔など黄色い粉ふきいもの様でした。
暗い顔で下を向いて、涙をこらえていました。
貰った薬を、せっせと直りたい一心で塗り続けていたのに
どんどん悪くなって行くので、もう一生直らないのではないかと
胸が潰れそうだったそうです。

解散と同時に担ぐようにかかりつけの病院へ行き
終業間近の近所の皮膚科に電話を入れてもらい
(何だか分からないアレルギーって、なんなんだ〜〜〜???)
と、これから先の闘病生活を妄想しながら涙が流れ始めた娘を連れて駆け込み診療。
前に1度見てもらった事がある程度の面識の女医さん。
ハラハラと泣き続ける娘を3秒ほど見て
「ああ、化膿してるだけですよ。トビヒ、トビヒ」
抗生剤飲んで、ニキビの薬付けてれば3日で直るわよ。心配しないでね」

本当に、声に出して「はああああああああ?」
と言ってしまいました。

お医者様は余他の先生の批判はされないので
ステロイド云々のお話しはしませんでしたが
後で、母(看護婦生活40年)に、なにやってるの、としかられ。
「鼻の下から出来始めている湿疹なんて、電話でもトビヒだって分かるわよ」
鼻の中は、ばい菌の培養室のようなのもだそうです。
子供の鼻ほじりは、要注意ですよ、本と。
トビヒにステロイド付けると、栄養をあげるように、益々増えるんだそうです。
父の事で忙しいかな、と母には内緒にしていたのですが。
一つ勉強になりました。

林間の後直ぐに行く予定だった沖縄だったので
「こりゃ無理かな」と思ってたのですが
本当に、3日できれ〜〜〜に直りました。
で、無事に行けた訳です。

色々骨を折って下さった、かかりつけの先生や
近所の皮膚科の先生には本当にお世話になりました。
お医者さんも、セカンドオピニオンが必要なんですね....。

本当に、原因不明のアレルギーだったらと、思うとぞっとしています。
大変な思いをしている人が沢山いるのが、色々なサイトを見て分かりました。
何か、いい方法があるといいのですが。
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by hana20031997 | 2006-08-20 03:51 | お出かけ

描いても描いても終わらない

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以前書いた、鍼灸院の院長の本の挿絵を、まだ描いています。ツボなんて絵にかかないと分かりにくいものですものね。作業の合間に携帯で投稿してみたくて、ぼやいてみました。夏休みの宿題のようだわ。
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by hana20031997 | 2006-08-19 16:39

沖縄とお医者様

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ちょっと前になりますが
家族で沖縄に行ってきました。
ちょっとその前にすったもんだしてまして。

実家の父が、胃の調子が悪かった上に白い便がでた、というので
ぱぴゅ〜〜んと、病院へ検査にいったのが7月頭。
あまり症状もなかったし、エコーでは余うつってなかったので
「胃潰瘍かな」位で返されそうになった所を
母が「いいから、たのむから胃カメラも」と粘って
小さな初期癌を見つけてきました。怪しいと思っていたんだそうで。
「私のお陰だ」と看護婦生活40年の母は自画自賛していました。
でも、本と偉いです。流石です。

ちょうど、王さんと同じ様な所に同じ様な癌だったので
少し前に手術をした彼を見て、同じ年頃の父はかなり励まされたようです。
病院はベット待ち状態が当たり前らしく
秋頃になるかと覚悟していたのですが、運良くささっと入院できて。
8月3日に手術でした。
入り口と出口に出来た癌なので全撤は免れなかったのですが
幸い、本当に幸いに、他の転位も合併症も無く
一昨日退院して来ました。
もともと色黒筋骨隆々の70歳なので何だか病人に見えない(笑
でも、これから徐々に痩せて行くのだと
ハキハキと電話で自己分析していました。
命拾いした晴れ晴れ感が電話口からも伝わって来ました。

食事の面でのケアが本人も、周りの物にもこれからの課題になります。
私も色々本を読んだり、サイトを見たりしていますが
少しで消化が良くてカロリーが取れる物があったら、教えて下さいね。

話は前後しますが
沖縄から、父の大好きなパイナップルや
食べた事が無いといっていた海ブドウを送りました。
胃を切る前に、食べたい物は食べ尽くすんだと言っていたので。
そんな話を聞くと、食べるのが大好きな人だけに切なくなってしまいました。

沖縄から、諸々送ったよ、とに母に電話すると
「今度は、私が大変なんだよ」と、ドキドキの報告。
なんだなんだ.....!!!!!
「半月版、割っちゃった。あはは」
あはは、じゃなくて、ね。

今年は病院へ行く事が多いです。
沖縄へ行く前は娘の事で病院を点々と。
(又それは別のお話しで)

でも、色々ある中でも、色んな人に良くしてもらったり
最悪の事にならなかったりで
暗い気分にはならずに来ている
ありがたい現状です。

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沖縄マンゴーが色んな所でスタンド売りしていました。
一つホテルで食べようかな、と立ち寄った先で
琉球犬のお母さんと赤ちゃんを見せてもらいました。
お母さんの目が強くて奇麗でした。
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by hana20031997 | 2006-08-19 03:28 | お出かけ