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momo*さんより

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アンティーク.雑貨.アート..大好きのmomo*さんから購入させて頂いたアイテムが届きました。
素敵な色合いになっている
House Nail Wood Boxと子供用のWood shoe kipper。
アイビーを中に入れて、玄関に飾ります。


インテリアの好みも年齢とともに変わりますね。

縫いぐるみに埋もれてニマニマしてたときもあったり
イタリアの職人技にクラクラきてたときもあったり
イギリスの重〜い雰囲気にウットリしてるときもあったり
一枚板の年月で表情が変わるのにワクワクしてたときもあったり。

私と主人の趣味はかなり違います。
主人はニューなピカピカが好き。
私はオールドなワビサビが好き。
そこに子供が描いた絵や拾って来たものが混在。

テーマを決めて、家具を揃えるのも楽しいのですが
私や家族が好きで集めたものや
大切な人たちから送られたものは
テイストが「私たち」なのかな。

momo*さんのセンスで選んで下さったアンティークが
少しずつ、うちの中に増えて行っています。
私の周りにある色々なテイストの色々な国のものが
momo*さんのものが来てから
うちの中で、不思議と繋がってきた様な気がします。
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by hana20031997 | 2006-11-30 02:20 | お買い物

応募企画してみてますよ

ネイルのブログで年末感謝プレゼントの応募の募集をしてみました。
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スワロフスキーを一粒ずつ爪楊枝で根気よくくっつけて作るのです。
この他にもう一つ違うタイプの物も載せています。

どうしてかって......
いや.....ちょっと、やってみたかったので....。

お仕事関係のブログなので
写真とか、さくっとした内容の文章だけなのですが
見て下さる人が結構いて、仕事の励みになっているんですよ。
元々、いらして下さった方への感謝状のつもりで始めたブログなのですが
普段仕事や何かでネイルが出来ない人も
「やってみたいな〜」などと思いながら眺めて下さる人もいるのだそうです。

ブログというものが無かった時には有り得なかった
不思議なお客様の広がりもあります。
反面、バーチャルな実体のない感覚も持ち合わせた
「ブログ」という物の中に
ぽちゃん、と宝石を投げ入れてみた様な不思議な感じです。
どれくらい応募があるかなあ、ドキドキです。
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by hana20031997 | 2006-11-28 00:11 | お仕事

ちんげん菜の中の秋

今日の雨が、ようやく秋らしい雰囲気を運んで来ました。
11月に20度を超す日が年々増えてますね。

紅葉も、始まる時期が良く分かりません。
この時期にはいつも栗が沢山実家から送られて来て
それで渋皮煮を作るのですが
病み上がりの父に栗拾いは酷だったようで
今年は栗は無しで。
手伝いに行けたら良かったんだけど。
こういう時、実家離れたとこに住んでいると不便をかけます。

それでもリハビリを兼ねてか
少しずつ外仕事も始めている様子の父が
入院前に植えた里芋の収穫をしたから送ったよ、と電話がありました。
近所の人が収穫して分けてくれた青梗菜も一緒にしたと。
青梗菜って、株で出来るから、本当に大きいんですよね。
実物を見ときに、お店で売っているのと
全然見た目が違うのでビックリした覚えがあります。
一株全部入っていたので、かなりな大きさの宅急便でした。

青梗菜の中から栗の葉っぱが出て来ました。
かさかさっと乾燥した秋の葉っぱでした。
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by hana20031997 | 2006-11-12 01:01 | 生活

オーストラリアで買って来たものは

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「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカチョコレート。
made in Australiaなのを確認してお土産用に購入しました。
大きいです。
日本円で600円くらいでガーナチョコ6枚分くらいありそうな。
娘と二人一目惚れ。
結構人気のお土産になりました。
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スイカのドロップです。
お味の方は不明です。
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エスプレッソ用のコーヒー。
パッケージのみに心引かれて購入。
地元のスーパーに置いてあるローカルな物です。
ややにらみ気味のカンガルーが媚びていなくてすき。
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色々なナッツバー。
「ヘルシー」と書かれたコーナーに置いてありました。
これもスーパー。一つ頂いてみたら、本当に甘くなかったです。
香ばしくて美味しい。もっと買ってくればよかった。

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受け狙いでしかない巨大なチョコレート。
かなりの甘党さんにしか上げられなさそう。
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背中にあるレバーを押すとパンチが出てくる。
どこにでも置いてありました。
子供さん向けのお土産に購入。
書き心地は悪し。
でも結構遊べます。
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ミックスハーブの石鹸。
ティーツリーのオイルの匂いが強いかな。
このブレンドのハーブが色んな所でにおっていました。
除菌できそうな清潔な薫り。
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プラセンタに金粉の入った美容液。
付けた後つるつるになります。
可愛らしいお値段。
お店に寄って少し違うけど、1本2000円くらいです。
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余った小銭で慌てて空港で買って来た鉛筆削り。
木で出来ていて意外と可愛い。

気がつけばカンガルー物が多い多い。

以前は、免税店でお化粧品やバックを物色していたのですが
いくらでもネットで安く買える時代。
その辺はお家でじっくり探すことにして
今は地元のスーパーでじっくり商品を見るのが最近の楽しみです。
男性には勘弁して、ってかんじでしょうが....
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by hana20031997 | 2006-11-07 01:57 | お買い物

エアーズロック&ケアンズ

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先週1週間オーストラリアへ行って来ました。

エアーズロックにあたる夕日を見ながらシャンパン飲んで
エアーズロックにあたる朝日を見ながらおにぎり食べて
登りたい人は登って(残りたい人は残って)
その後、直ぐにシドニー経由でケアンズに移動して
グレートバリアリーフに行って海で遊んで
動物園に行ってコアラをだっこして
ケアンズの中心部を散策して
クロコダイルやカンガルーの肉を食べて来ました。

のんびりが出来るか、と思い
「オーストラリアは?」と提案したんですが
家の家族旅行にのんびりというプランは存在しないようで

それ、つぎはあっちだ〜
やれ、こんどはこっちだ〜

でも、私の好きにさせていたら
一つの街の気に入った一カ所に1週間行き詰めてしまうのも有り得るので
無理矢理でも、自分の思いつかない事に同行するのも
新しい発見があって良いのかもしれないですね。

聞けば、エアーズロック(ウルルという現地の名前の方が好きだなあ)に登れるのは
風の具合やら、気温やら、お天気やらで 半分くらいの確率なんだそうです。
条件が揃えば朝の8時にゲートが開くのですが
レンジャーさん達のオッケーが出なければ、9時まで待たなくてはなりません。
その間、又レンジャーさん達が見回って来てくれます。
それが駄目なら又10時。とにかく行ってみないと分からない。
ウルルの周りも色色見る所があるので、散策して待つのです。
原住民の人たちが手作りしたお土産を売っている所もあります。
私は、ワニのオブジェを購入して来ました。d0041050_0131932.jpg

このへんの土は赤くて鉄を沢山含んでいます。
ですから、日があたった時の地熱は気温を3〜4度上げさせます。
鉄板の上を歩いている様なものですから
お水を飲み飲み行かないと大変な事になります。
一番急な所で38度の傾斜があるとガイドさんが教えてくれましたが
それを1本の鎖をつたいながら往復1時間かけて登るのです。
苔も何も無い岩なので、何か落としたとしても
絶対に取りに戻っては行けないとの事でした。
それが一番の事故の元だそうです。
その日は風のせいで10時にオープンしたので、時間的に半分までが限界。

私は高所恐怖症のへなちょこなので半分まで登ったのは旦那さんだけですが。
娘は半分の半分くらい。私はその半分くらい。
情けなや。

でも、アボリジニの人たちは神聖な岩なので絶対に登らないし
年間何人か落ちて命を落とす人もいるので
登って欲しくはないようです。
ほんの下の方でしたが、何かの背中に乗っている様な気分でした。
南半球は土地にまだエネルギーがある気がしました。
人それぞれだけど(へなちょこだから言う訳でもないけれど)
私は無理に登らなくてもいいかな、大事に思っている人がいるのなら。

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シドニー空港経由で入ったので
直行だと2時間なのに午後1時にエアーズロックの空港を出て
ケアンズに着いたのが夜の9時。東京に帰れます。
オーストラリアは広い。本当に。飛行機が電車感覚だ。
ケアンズは治安も良くて、便利なので子供連れでも安心でした。
小さな動物園があちらこちらにあって、カンガルーやコアラがうろうろと。
カンガルーの表情が何とも人間臭くて(立っているからかな?)
緑色の蟻が神秘的で奇麗でした。

小さな街の中にレストランが沢山ありました。
ケアンズの中心街は半径300メートルほど。
バスも走っていますが十分徒歩で事足ります。
シーフード関係かお肉関係(カンガルーやクロコダイルなども含めて)
ガイドブックに出ていた有名なクロコダイルやエミューなどを食べさせてくれるお店(ガイドブックには必ず出ているので直ぐに分かります)にも行ってみました。
バーベキューハウスという感じで「まあまあ」でした。
前もってJTBのデスクに予約をお願いしておくと、日本人のお腹のサイズにあった
クロコダイルとバッファローとカンガルーのステーキとエミューのソーセージの
プレートを用意してくれます。子供は席だけ予約してアラカルトでオーダーできます。
あまり待たされる事も無く、お店の人も感じが良く親切でした。
家族みんなの感想は「ワニって、美味しいね」鶏肉のようでした。
水牛が、今イチでした、私には。

美味しいと思ったのは最近出来た風の「OLIVE」という
オーストラリアの食材を使ったフレンチのお店のワニのカルパッチョ。
帰国の前夜に行って来ました。
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普通のビーフのステーキもジューシーでカンガルーのステーキやスモークハムも
珍しいと言うより、美味しいお料理!と言う感じでした。
奇麗で静かな雰囲気の素敵なお店です。
パスタと白身の焼き魚がついたお子様メニューもあります。
このお店は、お勧めです。

夕飯を食べた後にナイトマーケット(何だかよく分からない物を売っている感じが、中野ブロードウェイに似ていました)でふらふらするのがお決まりコースのようです。
真っ暗な所に一人で行くのは如何なものかな、と言う程度の治安です。
日本語がもっと通用するかと思っていたのですが
以外と「英語を話せた方が便利」なところでした。
何せ、中国の方が多くて。
日本語がそれほど巾を利かせている感じではありませんでした。

....っというところで、行ってみようかな、と言う人の役に立つかなあ...。

可愛いお菓子やら、小物やら、購入品はまた今度ゆっくり。
長くなってしまいました。
失礼しました。
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by hana20031997 | 2006-11-06 01:23 | お出かけ