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環境対策の気持ち

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メディアでの
地球温暖化についての特集が多いこのごろ。
企業もエコロジカルな部分に反目しては成り立たないこのごろ。

訴え、伝える事で
万人の周知となる
地球の危うさ。
人類の罪深さ。

知ることはとても大切なこと。
悪気が無くても誰かを傷つけてしまったときには
きちんと反省しなくてはいけないように。

ただ、伝え方についての
漠然とした疑問。

毎日叱られている子供の様な。
悲しくてどんどん下を向いてしまう様な。
居場所が 帰る所が どんどんなくなってしまう様な。

そんな、不安を煽る伝え方。
それで、どれだけの人が凛とした意識で動く事が出来るのか。

「お前なんか いらない」と言われて
前を向いて立っていられる人がどれだけいるのか。

「脅しながら子供を躾けてはいけない」と教えてくれた人がいました。
小さい子供は、無意識に親の喜ぶ顔を言動力にすると。

大地も、自然も
その上に生きている人間自体環境の一部だと思うのです。
水や木やそれらと同じ特別でも無意味なものでもない。

私は
喜ぶ顔が嬉しいと、いつも思っていたい。
四季の景色や,気持ちのよい風は
やさしい笑顔だと思いたい。

色んな人が いつも笑っていて欲しい、と思ってくれれば
そんな伝え方が出来れば
そんな風に ものを作ったり 形に出来れば
と 思っています。
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by hana20031997 | 2008-06-17 12:35 | 生活