<   2009年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ミュージカル「Billy Elliot」

d0041050_12404712.jpg

日曜日のマチネでミュージカルの 「Billy Elliot」を見て来ました。
イギリス映画の「リトルダンサー」を劇場版にした物です。
2009年のトニー賞の最優秀ミュージカル賞などの10部門を受賞、
主役を演じる10代の男の子3人ともが主演男優賞を受賞した事も話題になりました。

お話はボクシングを習っている少年がふとしたきっかけでバレエの虜になり
女子に混じりプロを目指す、というもので
子供に見せても安心な内容という事と、
娘も小さいときにバレーを習っていたので取っ付きやすいかな、と思い
夏の思い出にとチケットを頼んだのですが、聞いてはいましたが中々チケットが取れない!
このご時世、人気のミュージカルでもチケットが取れない、という事はあまりないのですが
流石でした。

やっと取れたチケットも、よい席とは言いがたかったのですが
ブロードウェイの劇場はどこもそんなに大きくないので
ちゃんと見れました。

私たちが見た時の主役はキリー君という14歳の男の子でした。
とっても素敵な子でした。
このミュージカルの見所は彼の踊り。
本とに踊りっぱなしでした。

面白かったです!

素晴らしかったです!

お勧めです!

普通、スタンディングオベレーションって、劇の終わった後にするものですが
劇中5回くらいお客さんが拍手をする為に立ち上がっていました。
子供が沢山出て来るのですが、完成度の高さは流石です。

劇は英語が難しいからアンマリ行きたくない、と言っていた娘も
夢中で見ていました。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-29 13:09 | お出かけ

アメリカ人に「今日の夕飯はなに?」と聞かれたので

d0041050_10273314.jpg

豆ご飯。中トロのお刺身と大根と胡桃のサラダ。射込みけんちん。のりとカボチャの天婦羅。
ロブスターのグラタン。車麩のお吸い物。


駅前に日本食や生活雑貨などを置いているお店があります。
利用するのは日本人ばかりではなく、もう地元のスーパー、という感じです。
特に、がちゃがちゃやお寿司などの形の消しゴムは
アメリカのお子供にとっても人気があるのです。
日本食も、レストランで食べるばかりでなく
自宅で作って食べる人が増えて来たようです。

それはさておき
そのスーパーでおいしそうな中トロがあったので夕飯にと思い購入してから
いつも行く花屋さんにお花を買いに行きました。
そこで「これから夕飯作るのか?」と聞かれたので
「そうよ。今日のメニューはこれ」と中トロの柵を見せると
「それだけじゃないよね????そんな小さな物を3人で分けて食べたら。。。
きゃははははは!!!」と笑い転げているのです。
「違うよ、これの他にサラダやスープも作るし、和食はスモールポーションを沢山つくるのよ」
と言うと、「本と〜〜??きゃはははは!!!本当は、それだけでしょ〜」とからかうので
「じゃあ、写真とっておくから後で見せるわよ」と約束しました。

まさか、いつもこんな何皿も作りません(笑
ちょっと見栄を張りました。
見せるので。
家族にも「いつもより。。。。色々あるよね。写真撮ってたね、そういえば。。。」
と言われてしまいました。
まあ、NYはこれくらいの日本食なら材料に困らない、という事でいいじゃないですか。。。。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-27 10:46 | ご飯

ファイヤーキング ソルト&ペッパー

d0041050_3495643.jpg

Cold Springのアンティークモールで見つけました。
とても状態がよく、ほとんどキズがないもので
大きめで、使いやすそう。
買おうか、どうしようか暫く悩んでいたのですが
中々出会えそうにない感じの物だったので
エイ!っとカウンターに置くと
店員さんが、愛おしそうに「お〜ぅ」と言い、
「これは自分がカルフォルニアで見つけて来たんだ。とうとう買われてしまうんだね」
と目を寂しそうに細めていました。
そのお店は、モールの他のお店に比べてもファイヤーキングの物が多く
店員さんもとても詳しいのです。

男の人が二人でやっているお店の様でしたが
「自分たちは、ファイヤーキングのジェダイをコレクトしているんだ。写真を見るかい?」と
パソコンのスイッチを入れてくれました。
まあ、驚くほどの量が、きれ〜〜〜に棚に収められていました。
中には、見た事のない水玉の柄の物もあったり。
「これは、1930年頃のだから、ほとんどのこっていないんだ」とうっとり話してくれました。
自宅のキッチンの棚のようだったので、「使っているの?」と聞くと
「毎日!」と。
本当に、愛しているのね。。。。
私も、食器は使われてこそ幸せ、と思います。

こちら、もし特定の欲しいものがあったらメールしてくれれば
探してお店に置いておいてくれるのだそうです。
「日本へだって、送るよ!」と言っていました。
誠実な印象の人たちだったので親身に探して、ちゃんと送ってくれそうです。
連絡先を下記しますので、興味のある方は連絡をとってみて下さい。

Juan L ROSADO
ANTIQUE AND COLLETIBLES
93 MAIN SPRING,NY
10526
TEL 845-80905568
MAIL juanr238@gmail.com

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-26 04:16 | アンティーク

線路脇の花

d0041050_1315225.jpg

最寄りの駅までの道すがら
線路脇の鉄格子に寄り添うように
白い花が咲いていました。
レースフラワーに良く似た、可愛らしい花です。
帰る時に、ちょっと頂いて行こうかな、と一瞬思ったのですが
こういう野の花は、摘むと直ぐにしおれてしまうでやめました。
ほんとに、さっきまでシャンとしていた花でも
いつも花瓶に水を入れる間でもたない。

摘んじゃいけない、ということですね。

d0041050_1321587.jpg


d0041050_1330268.jpg

ニューヨークの電車の切符の販売機です。
地下鉄ではなく、郊外へ向かうメトロノースという上を走るもの。
クレジットカーでも使えます。
切符はプリペードカードくらいの大きさ。
未だに車掌さんが廻って来て、パチンパチンと、パンチで穴をあけて廻るのです。
パンチで穴を開けた印に、坐っている椅子の後ろに番号の書いてある紙を差し込んで行くのです。
自動改札に出来ない訳ではないのでしょうが、あえてしない、という雰囲気です。

因に、パンチは駅員さんの自前。
どんなパンチでも良いのです。
そういえば、子供にティンカーベルのパンチで開けてくれた人もいました。
何だか、楽しいですよ。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-24 13:30 | ふと思う

お花の形のミルクガラス

d0041050_044664.jpg

以前、Cold Springのフェスティバルに行った時に蚤の市で買いました。
1940年代の物だそうです。

後ろに長いねじが付いていて、それを壁に挿して額などを吊るすのだそうです。
ハンガーフックにするにはちょっと心もとないかな、という感じです。
カーテンのタッセルフックにしてもいいかな。
型に入れて作った時の方の線が残っていたり、
色がそれぞれ微妙ではなく、かなり違っていたらり
その雑な造りが、それはそれで可愛らしく感じられました。
4つあったので、4つとも頂いてきました。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-23 00:53 | アンティーク

THE KITANO NY 「白梅」の懐石ランチ

マンハッタンのグランドセントラルから歩いて10分かからないくらいの所にあるキタノホテル。
名前の通り、日系のホテルです。
地下1階にある懐石レストラン「白梅」は
何だか、東京のデパートの上〜〜の方の階にあるレストランの様な
NYにいると懐かしい感じがしてくるレストランです。
マンハッタンにある「創作和食」を出すジャパニーズレストランではなく
本当に、日本でよく見る和食屋さん。
反って新鮮な感じです。
夜は90ドルからと、気軽に行ける感じのお値段ではないのですが
ランチは35ドルのレディースランチや26ドルのビジネスランチもあります。
今回は5月からメニューに入った
健美膳という体に良さそうな物を集めたセットをお願いしてみました。
鉄分や、ビタミンが多い、という事なのかな。
薬膳ではありませんでした。
安心して夕飯も食べられる感じです。
後で、ちょっと小腹がすきましたが、美味しかったです。

先日、ここのホテルのお土産屋さんに置いてある額に入ったイラストを頂いたのですが
ターコイズブルーのプラスチックの額に、カラフルなグランドセントラルがプリントされていて
とても素敵だったのです。
他に、何種類かあると伺ったので、一緒に飾ったら素敵かな、と思い
実はそれを買いに行ったのですが、月曜はお土産屋さん、お休みでした。
駅に近いので、又の機会によってみようと思います。

d0041050_11271249.jpg


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-22 11:30 | レストラン

NYスタイルのカップケーキ

d0041050_13224291.jpg

NYの色々な所で売られているカップケーキ。
各家庭のレシピもある様です。
その色合いで最初は食べるのを躊躇していたのですが
いざ食べてみると、結構美味しいのです。
上にのっているクリームは、バタークリームのようだったりクリームチーズのようだったり。
お店によって微妙に味が違います。
レシピの載った本も沢山あるのですが
所謂、クリームの乗ったNYのカップケーキのレシピは
これ、というのが意外と見つからないのです。
スーパーで、「貴方はどんな風に作っているの?」とレジのお姉さんに聞いてみたら
「あれを使うのよ」と売り場のお菓子の材料のコーナーを指差してくれました。
缶入りの。。。。バニラクリーム。。。。
確かにまずくはないのですが、日本に帰った時に手に入れにくいので
どうしても、レシピをはっきりさせたい。
ネットや、本屋さんで色々探してみて
これかなあ、という物を見つけたので今日作ってみました。

レシピを下記しますので、興味のある方は作ってみて下さい。
因に、娘には「あのお店のとちが〜う」といわれてしまいましたが
その割には、3つも食べていました。

Vanilla Cupcakes
15個分
薄力粉 200g、ベーキングパウダー 小さじ 2 、無塩バター 200g(室温に戻したもの)
グラニュー糖 200g、卵(大)4個
バニラエッセンス 小さじ1、バターミルク又は牛乳 50cc
1.175度でオーブンを余熱。薄力粉、ベーキングパウダー、塩をませてボールにふるい入れておく。
2.違うボールにバターと砂糖を入れ、クリーム状になるまで約4分間混ぜる。といた卵を入れて更に混ぜ、最後にバニラエッセンスを混ぜる。2のボールに1の粉を3回に分けて混ぜ入れる。粉を混ぜると直ぐに牛乳を混ぜ入れ、カップケーキの紙の型の2/3まで入れる。
175度のオーブンで20分焼き、焼き上がったら網の上で冷ます。

Cream
粉糖 250g、クリームチーズ 125g、無縁バター125g
室温に戻して柔らかくしたクリームチーズとバターに粉糖を加えふわっとなる迄よく混ぜる。
食用色素でお好みの色を付けても可愛いです。


バターミルク、というのは、搾った生クリームからバターを抜いた後のものです。
牛乳より匂いはミルクっぽい感じですが、色は薄めでさらっとしています。
クリームチーズは、とろっとした生クリームっぽい物と、
あっさりした味の固めの物を2種類使ってみました。
缶に入ったクリームも、チョコレート味の物を買ってみました。
「チョコ〜」って感じの味です。
いつも、お店で売っているカップケーキの味。これが、あれなのね。

d0041050_13214264.jpg


カップケーキの材料が買える可愛いサイトがありました。
Sweet Cuppin Cakes
材料と言っても、飾る方の材料ですが
アメリカ人のカップケーキに対するこだわりが伝わって来ます。
ラップペーパーが本当に可愛い!!
こんな感じの物が沢山あります。
d0041050_13444231.jpg

作りながら
太るな、これは、と思いました。
一回に、一個ね。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-20 13:52 | おやつ

NYの週末は野獣の匂い

d0041050_1244147.jpg

春先の雨の多い時期が過ぎて
夕方の日の入りが遅くなり始め。
週末の夕方5時の教会の鐘が鳴り終わった頃
どこからともなく、炭の焦げる匂いがして
うっすらした煙が見えて来ます。
そして肉の焼ける野獣な匂い。
それが、アメリカの住宅街、夏の夕方の当たり前。

ニューヨーカーだけでなく、きっとアメリカ人みんな
バーベキューが大好きなのだと思います。
ああ、アングロサクソンは狩猟民族だったんだなあ、と
つくずく。

9時近く迄薄明るくて
夕方になれば、すっすーと良い風が吹いてくる。
そうなれば、外でご飯を食べたくなるのは人情。ですよね。
アメリカに住む他の人種の人たちも
滞在が長期でも、短期でも
みんな、赤い鉄の蓋の付いたバーベキューのコンロを買ってきます。
ホームセンターで30ドルから50ドルくらいの物を買って来たり
お引っ越しする人からゆずってもらったり。

家も、東京のマンションにはもって帰れないので
きっと誰かに上げて帰るんだろうな。
結構使い込んでいるので、誰ももらってくれないか。。。。

今日は、魚介を焼きました。

バーベキューのお友達は
コロナちゃんです。

d0041050_1219881.jpg


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-19 12:20 | ご飯

変な子供

d0041050_1434227.jpg

小川を見る度に
「私、変な子だったんだろうな」と思うのです。

生まれ育った家に敷地には
細い小川が流れていて
端っこの、水が淀んでいる当たりには
緑色の藻の様なものが出来たな。。。と思うと
それが、私の大の苦手「カエルの卵」になり
オタマジャクシになると、手ですくっては
指の間から、ぬるっと逃げる感覚を楽しんでいました。

雨が沢山降る時期がすぎて
夜のほとりに、ほわほわと蛍の明かりがよう見られるようになると
その蛍を捕まえた後に入れる
「丈夫に育ったネギの緑の所」を探しだすことで
暫く頭の中がいっぱいになっていました。
よその家の畑に立派な緑色のそれを見つけると
窃盗犯になる欲求を抑えるのが大変でした。
おじいちゃんが教えてくれたネギの蛍ケースは
緑が濃ければ濃いほど
中で光った時にとてもきれいだったのです。

味気ない色の小石はミズモで緑に色付き
小さな草は、よく見ると木のように見えて
更によく見ると、林のように見えて
だんだん、小川が湖に見えてきて
ランドセルをしょったまましゃがみ込み
湖でボートに乗る自分を想像して、にたにたしていました。
父親がよく見ていた「火曜サスペンス劇場」でのクライマックスが
頻繁に湖のそばだったからか
見た事のない、その湖に憧れがあったようです。

NYは、水不足とは無縁なほど結構な降水量があり
川とは思えないほど幅広いハドソン川には
たっぷりと水が流れています。
それに流れ込む小さな川が
郊外には沢山あり、
7月になって蛍が出ると、そろそろ暑くなって来るのかな、と。

ここに来て、3回目の夏に入り
東京にいた頃より、ずうっと沢山子供の頃の事を思い出します。
結構リアルに映像つきで。

住むのがマンハッタンじゃなくて良かった。

変な子供だった私なんだから
人と同じ風に思えないことがあっても仕方ないじゃないか
と、何だか安心できるのです。
開き直りか。

(でも、「自分は子供の頃、変な子供だった」と
心密かに思っている人は
結構たくさんいるんじゃないかと思っています。実は)

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-13 15:05 | 生活

頭蓋骨の中で眼球がこすれ合う

d0041050_11571966.jpg

あの年頃の女の子を経験した人なら
少なからず経験したことのある
「可愛い女の子を描く」こと。
うちの娘※1も小さい頃からずっとそれに夢中。
どうやったら上手に描けるか、日々鍛錬の様です。

勉強の合間にも、絵を描いているとリフレッシュする様です。
根を詰めた後に、又根を詰めるのがなんで休憩なのか分からないと
父親は不思議がっていますが
その気持ちは私も分かります。
スイッチが変わるだけで随分気分転換になるのです。
煮詰まっていた物が冷める感じです。

日本から届いた今月号の「なかよし」をじっくり読んだ後に
「ねえ、お母さんなら、これ描けるよね?」と珍しくおねだり。
勉強はすっかり教えることが出来なくなって
英語もやっつけで話している事がばれつつあるこの頃
彼女に威張れる(なさけない。。。)唯一のことなので、
ちょっぴり鼻の穴を膨らましながら
「え〜、こんな目の大きな子描くの、子供のとき以来だわ〜」とか言いながら
イラスト用のペンをささっと引き出しから出してしまいました。

そういえば、子供の頃、よく友達に「これ描いて〜」ともって来られた切り抜きを
ノートの表紙や、下敷きに書き写して
「わ〜、ありがと〜」と言われるのが嬉しくて
そのまま調子に乗って、デザイナーになったんだった
と、今更ながら思い出し。
職業選択のきっかけなんてそんなものかな。

描きながら、昔の漫画の女の子との違いが
更に大きくなった目と
絶対固い物は食べないだろう、という顎の線にある事に気がつきました。
ちょっと、宇宙人的な現代人の顔。
平成と昭和の違いだあ。。。。

柳田理科雄さんの空想科学読本の中で「こんなに目が大きいと頭蓋骨の中で眼球と眼球がこすれ合うはず」
という様な事が描いてあり、娘共々大きく頷いたものですが
目のラインを描きながら、こすれ合うどころか潰し合っているな、と思いつつ。

とりあえず、娘には喜んでもらえました。

(母作)と記されて。

※1 娘は受験生です。受験生の夏はとっても大切です。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村
北米在住の日本人によるブログ
北米在住の日本人によるブログ
[PR]
by hana20031997 | 2009-07-11 12:25 |