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Various types of tomatoes いろんなトマト

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私は大人ですが、嫌いな食べ物があります。
(生の)トマトです。
大人なので、子供の前では残さず食べますが
大人と一緒の時は、こっそり残します。

子供の頃に、ぐびっと飲んだトマトジュースが、ことのほか口に合わず
それ以来、生のトマトには苦手意識があります。

それが昨今のトマトは独特のえぐみや青臭さもなくなり
果物の様に甘い物迄出て来て。
昨日のブーレイのトマト攻撃サラダのトマト達は
私の踏み入れていないトマトの世界へ誘ってくれました。

単純なので、早速今日はスーパーのWHOLE FOODS MARKEWTへ。
ちょっとお高めですが、オーガニックフードにこだわった
鮮度もばっちりの、優良スーパーです。
種類も色々。

色んなトマトがありました。
本と、アメリカ人はトマトが大好き。
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緑のスイカの様なトマトはグリーンゼブラというシャキシャキしたさっぱりしたトマト。
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レッドペアという洋梨のような形のやグレープの様な形のミニトマトも。
夕飯は、バーベキューでお肉を頂くので、
高酸化作用のあるトマトをサラダで沢山頂きます!

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by hana20031997 | 2010-08-30 11:31 | ご飯

フレンチレストラン「BOULEY」

家族でもなかなか味覚は一致しない物で
3人しかいない我が家も、3人3様に好みがあります。
私と娘は納豆が好きでも、主人が駄目とか
主人と娘があんこが好きでも私が駄目とか。
そんな中で、3人ともが気に入っているレストランが
マンハッタンのトライベッカにある
フレンチレストラン Bouley
多分、娘に「NYで一番美味しかった物は?」と聞いたら
「ブーレイの(付け合わせの)マッシュポテト!」と答えるでしょう。
お天気もいいし、今週末は特に予定もなかったので
久しぶりに行こうか、と前の番に予約を入れて土曜日のランチに出掛けて来ました。

こちらのランチは、スィーツがお好きな方、沢山召し上がれる方にはお勧めです。
アラカルトでオーダーする事も出来ますが
36ドルの6コースプリフィックスメニューがあり、その内容が盛りだくさん。

まず始めに斜め前のブーレイベーカリーにあるおいしいパンが
さっぱりとしたアミューズと一緒に出されます。
今日のアミューズはトマトのガスパチョでした。
普通ガスパチョにはきゅうりのみじん切りや擦った物が入っているのですが
こちらの物は、きゅうりをシャーベット状にした物が乗せられて、
赤と薄いグリーンの色合いが綺麗でした。

それから、3種類の中から選ぶ前菜。お野菜を使った物が主です。
私はサラダを。トマトが甘かった!

次にシーフード。これも3種類から。
サーモンのソテーにマスカットのソースの物をお願いしました。

メインの前にシェフからのプレゼント、といって
シーバスの小さなソテーにアンティチョークのペーストが添えられ、
ワインのソースをかけた物がサーブされました。
これは、好みがあるかもしれないですが、甘い赤ワインは白身の魚には今一かな。。。と言う感じ。

メインはチキンか鴨のソテーしたもの。
私は、鴨をお願いしました。絶妙な焼き具合!
綺麗に火が通っているけれど、とってもジューシーで柔らかく、生かと思うほど。
ソースにまたマスカットが使われていて、甘めのお味付けでした。

こちらの特徴は、デザートが盛りだくさんな所。
食事が終わると「さあ、くるぞ!」と言う感じなのです。
お願いしたデザートの前にトマトのシャーベットに苺のソースがかかったスープが出て来ました。
果物の様に甘いトマト!さっぱりとして口直しに良い感じでしたが
後があるのが分かっているので、半分で失礼しました。
他のレストランなら、これで十分デザート終了、という風の量なのです。

次にメインのデザート。
洋梨、チョコレート、チーズの盛り合わせの3種類の中から選びます。
私は、他の方の召し上がってらしたチョコレートのプレートを見て
「食べ切れないな。。。」と思い、洋梨のプレートに。
焼いた洋梨はガレットの上に。ソルベは飴が入っていて、アイスはミント仕立てでした。
さっぱりして頂きやすかったです。

因に娘と主人はこちらの暖かいガレットが大好きなので、(止めるのも聞かず)チョコレートを。
こちらのプレートは、苦みのある暖かいチョコレートが流れでるフォンダンにバニラ、ダークチョコ、メイプルの3種類のアイスが添えられ。
生ホワイトチョコレートのきな粉がけ、ショートブレッドに生チョコがコロンと乗ったもの。。。。
これは、是非、お腹ぺこぺこの時に頂いてみたいお品です。

いつもながらのデザートの盛りだくさんさに驚いている所に
又「シェフからのプレゼント」の「パイナップルのカルパッチョ、レモンソルベのせ」が。。。
薄くスライスされたパイナップルにグリーンのミントソーズがかけてありました。
チョコレートで口が甘くなっていた二人には、レモンソルベは救世主だった様です。
流石にこれは、皆さんでどうぞ、と言う感じに一皿ぽん、と置いて行かれました。

で、とどめにプチフールが2段トレーに乗せられてやってきます。
これは、流石に「お持ち帰りにしてください」と。
これは、皆さんそうですね。
ささっと詰めて、紙袋にちゃんと入れて持たせて下さいます。

家に帰ってちょっとびっくり。
プチフールの入れ物が。。。。。
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お寿司。。。。。
ブーレイさんは親日家。
辻クッキングスクールで本格的に日本料理もお勉強されたとか。
HPのFutureのコーナーの「Japanese restaurant」を、クリックすると
「coming soon」とあります。
私がいる間にオープンするかなあ。

ちょっとおまけのお写真は昨早朝のお月さま。
シーンと冷たいシルバームーンでした。
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by hana20031997 | 2010-08-29 11:40

クラブケーキ

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日本では余なじみのない「クラブケーキ」というお料理。
アメリカではポピュラーなシーフードメニューです。
始めてこの名前を目にした人のなかには「ケーキ」という言葉に反応する人もいます。
「蟹のケーキ??」
お餅は「ライスケーキ」だし、魚のお団子は「フィッシュケーキ」だし
(肉団子はミートボールだけど)
まあ、まとめて固めてある、と言う感じです。
蟹コロッケとは又違う、蟹肉をたっぷり使ってみじん切りの玉ねぎや、香辛料、
マヨネーズなどをつなぎに使い、周りにパン粉をはたいてフライパンで揚げるのではなく、
焼いたお料理です。

アメリカの中でも、NY、ボストン、ワシントン、ノースカロライナ、、、土地によって
微妙に味付けや形が違うそうです。
ボストンで頂いたのは、もうちょっと丸っとしてて小さかったかな。
NYのものは、比較的大きくてメインで頂く様な物が多いです。
そして、なぜかどこのも少々しょっぱい。
美味しいんですけどね。後で少し喉が渇くことが多いです。

このクラブケーキはNYの郊外のスカースデールと言う街にある
FISHと言うレストランの物です。
他の方が頂いていたメニューも、素材の新鮮さを生かした美味しそうなものでした。
ベースは、イタリアンなのかな?と言う感じです。
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Fish of the dayはシーバスのお料理。
皮をカリカリに香ばしく焼いてあります。
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リゾットは具の方が多いくらい。
サフランがほんのり利いて、又食べたくなる味なのだそうです。

お魚料理のご参考に。

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by hana20031997 | 2010-08-28 06:24 | ご飯

フィラデルフィア&アーミッシュ村 一日観光

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旅行会社のパンフレットに
「NYからフィラデルフィアとアーミッシュ村一日観光」という案内をよく見るので
なら、行けるかな、と
週末の一日を使って車で出掛けてみました。
我が家からフィラデルフィア迄2時間半。
City of Philladelphiaのビジターセンターで無料のヒストリーツアーのチケットの受け取り
指定された時間から40分間のツアーを受けてから
独立記念の時にならされたリバティーベルを撮影。
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そこからランカスターに向かって車を2時間ほどで
アーミッシュの村に入り
Kitchen Kettele Villageへ。
こちらは、自給自足を謳うアーミッシュの人たちの育てた作物や酪農品を加工した物を売っている
オーガニックなショッピングモールです。
ジャムも一ビン3ドルとか、チーズも大きな一切れ4ドルとか
中間マージンが入っていないな〜というお値段でつい色々買ってしまいました。
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アーミッシュの方は決まった服装で車は使わず馬車。
写真も撮られるのはお好きではないとのことだったので
後ろ姿だけ。
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買って来たジャムは優しい甘さでした。
通販でも買える様です。
http://shop.kitchenkettle.com/
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<お出かけの参考にしたHP>
フィラデルフィアに関しては

独立記念感住所

The Masonic Library and Museum of Pennsylvania
Convention Center District
Philadelphia, PA 19107

フィラデルフィアの観光地の日本語の説明
http://www.geocities.jp/frauyamada/Philadelphia.html

フィラデルフィアの現地の観光案内
http://www.philadelphiausa.travel/

アーミッシュ村のツアー
http://www.kitchenkettle.com/our-village/activities-and-tours.asp

http://www.amishfarmandhouse.com/

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by hana20031997 | 2010-08-24 06:35 | お出かけ

GOYARDのトートバック

歳の近い従姉から
「GoyardのトートバックのPMで青か、緑か、黒があったら買って来てほしい」とメールがあり
久々のマンハッタンへ電車に揺られて出掛けて来ました。
NYではBERGDORF GOODMANBARNEYS NEW YORKで扱われています。
2店舗とも高級店でちょっと敷居が高いのですが、今日はお買い物するから気楽に入れました。
日本のデパートは、割合階によって、手軽に買えるものと、高級品を分けて販売している所が多く
一つのデパートの中に色々な価格帯があるのですが
こちらは、デパートによって、完全に価格帯、客層が分かれている所が多いです。
初めに入ったBERGDORF GOODMANに青以外の色は全部そろっていたので
携帯でメールして確認してから(地球の裏でも、直ぐに確認出来るのって、本と便利ですね。。。)
ささっと、購入。税込みで1023ドル。円高なので日本円で8万9千円くらい。
楽天でも10万弱くらいで販売しているサイトもあるので、それほどお得感がある値段ではないのですが
確実に本物、ということでいいのかな。。。
不景気、と言えど、東京では品薄になっているとか。
大人の女性のカジュアルバックとして人気、とのことですから
購買意欲の強い世代は健在、という感じですね。

こちらに戻って来て、地元の小さな商店から、なじみの深かった食堂
果ては、マンハッタンの高島屋迄店じまいしていて
春に滞在したときより、より不景気感がアップしています。
「FOR RENT」と書かれた紙が貼られたビルの多いこと。。。
景気回復には、まだ、暫くかかるのかな。

お昼はベトナム料理レストラン「Le Colonial」頂いて来ました。
マンハッタンの割に広々とした店内が心地よいレストランでした。
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お野菜、たっぷり。
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by hana20031997 | 2010-08-14 13:46 | レストラン

Las Vegasのケーキ

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話が前後してしまいますが
先日行って来たラスベガスやグランドサークルの写真を整理していたら
泊まっていたホテル、Bellagioの中のスィーツ屋さんのケーキの写真が出て来ました。
見るからに甘そうで、これを見て「美味しそう」という言葉は出て来ないのですが
アメリカ人の女の子達は、「食べたい、食べたい!」と騒いでいました。
この辺の味覚はアメリカの西部も東部も関係なさそうですが
とりあえず、ご参考迄。
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by hana20031997 | 2010-08-09 12:06 | お出かけ

クラブケーキとポップオバー

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久しぶりにヒロコさんのお料理教室に参加させて頂いて来ました。
本日のメニューはクラブケーキとコーンスープ。
ポップオーバーが添えられ、デザートはフィグ(イチジク)のタルト。
夏らしくドリンクにサングリア付きです。

クラブケーキは日本では余なじみがありませんが
アメリカではサンドイッチやバーガーに入っていたり
メインになったり、小さくしてアペタオザーになったり、と
定番な「おかず」です。
要は、蟹肉たっぷりの「焼き蟹団子」の様なもので
マスタードやマヨネーズを付けて頂きます。
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ポップオーバーは、シュークリームの皮の様にふわっと膨らんだパン(?)のようなもので
素朴な甘さがスープに良く会います。
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タルトの中にはアーモンドクリーム。
これは、新鮮な「焼いても美味しい果物」だったら何でも応用出来る
覚えておくと便利な物でした。
アーモンドクリームが余ったら、冷凍クロワッサンのに塗ってそのまま焼くと
美味しいアーモンドクロワッサンになるとか。
これも、是非試したい物です。
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ジンジャーのアイスクリームを添えてラズベリーのソースをテンテンテン。。。
イチジクの甘みが素朴で、サクサクのタルト生地と合わさって
甘い物があまり得意ではない私でも、わ、おいしい!!と思わず言ってしまうほどでした。
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一年ぶりのヒロコ邸。
相変わらすセンスよく、心地の良いお教室でした。

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by hana20031997 | 2010-08-05 06:12 | HIROKO COOKING

グランドキャニオンの朝日

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NYに着いたのが先月の22日。
それから3日後の25日からラスベガス経由でグランドキャニオンに行って来ました。
時差ぼけの上乗せです。
NYとラスベガスは3時間の時差があります。
同じくになのに、やっぱりアメリカは広いんですね。

夏のラスベガスの暑さは覚悟していましたが
「暑い」という形容詞では表し切れない熱気で
ああ、ここはやっぱりお正月とかクリスマスに来る所なのね。。。と思いました。

グランドキャニオンの方へ移動すると流石に気温も落ち着き
夜は寒いほど。
痛かったのは、今の時期がモンスーンで
一年の中で唯一雨の多い時期だったということ。
夕日と朝日を見に行くのがメインのツアーだったのですが
夕日の方は雨で「遠くの夕日」だけ見ることができました。
目下は霧でモヤモヤ。。。。

朝日も雨雲が敷き詰められた空に
『あああああ。駄目かあ』と諦めかけていたのですが
ガイドのクリスさんの「こういう雲が出た日に、隙間から日が出ると、とても美しいのです。
それは、晴天の朝日よりなかなか見ることの出来ない、貴重な景色です:
という言葉を頼りに、ビューポイントにたどり着くと
雲がピンクに染まり始め
すっと隙間が出来、そこから優しい日の光が広がって行きました。
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グランドキャニオンは山ではなく谷なので
何となくナウシカを思い出しながら
ネイティブアメリカンはこの景色を神様が作った物だと思ったのだろうな、と
そんな感想でした。
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by hana20031997 | 2010-08-04 12:57 | お出かけ

戻って来ました。

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NYから東京に一時帰国したのが昨年の8月。
あっという間の1年間。
過ぎてしまえば、ですが。

猛暑の東京を後に、又NYに戻って来ました。
主人は模様替えなどするはずもないので、1年前のまんまの家の中。
やっとお掃除が済みました。

変わったことと言えば
娘の背がのびて、中学生になったことと
中学生の母は、予想以上に時間があり
勢い余って部活の様にジムに通ったお陰で、
アメリカンになってしまっていたお腹が引っ込んだこと。
ジムのシャワーの後のドライヤー対策にかけたストレートパーマの大失敗対策に
ばっさり髪を切ったこと。
暑かったから、ちょうどよかったけれど。

久しぶりのNYは変わった様な、変わっていない様な。
不景気な貧乏神がウロウロしていそうな雰囲気は否めませんが
それでも、相変わらず人はニコニコしているし
日曜になれば教会に集まっているし。

もう、そう長くはいられない土地なので
出来るだけ、うろうろとしてみようと思います。
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by hana20031997 | 2010-08-02 14:13 | 生活