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Charlotteではじめてcomplainする。

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昨日、娘と一緒にハロウィンの仮装用の衣装を買いに行きました。
コチラの学校は4学期に分かれていて、昨日は「Teacher's day」やらで。
通信簿でも付ける日なのでしょうか。お休みでした。
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Party cityというチェーン展開している、イベントのコチュームを売っているお店にいきました。
学校が休みなだけあって、平日の割に混んでいました。

私は赤い毛に角がついたウィッグを。
娘は、日本できても大丈夫そうな店の中で一番地味ではないかと思われる
魔女の衣装選びました。
サイズだけ見て、余の店内の混みように、試着しなかった私達も行けないのですが。。。。

袋を空けてみたら、
どう見ても、構造上着る事が無理なワンピースが入っていました
タイトな身頃に、セミフレアのスカートがついているワンピースなのですが
ファスナーが上半身にしかついておらず、そこから先は、どうしたらいいんじゃい?状態で。

サイズ云々ではなく、これはもう、無理。
返しに行きました。

「これは切る事の出来ない服なので、他のものと交換して下さい」(私
「ファイナルなので、無理です。例外は、認められません」(店
「気に入らないとか、サイズの問題ではなく、これは、きることが出来ない物なので、
引き取ることは出来ない」(私
「。。。。。」(店
「じゃあ、これはどうすればいいの?」(私
「。。。。。」(店 ぶすーーーっとしたお姉さん。

「I'm complain about this! Can you here me!?」

取り替え当たり前のアメリカでも、シーズン物は多めに見ろとでもいいうのでしょうか。

久しぶりに、抗議文を口頭で伝えてみました。
イギリスに住んでいた頃は頻繁に使わなくては行けなかった言葉でしたが
ここにきては、初めてです。
暗記して、挑んでいた15年前の言葉がすらすら出て来たのにはびっくりしました。
暗記、万歳です。

でも、いかんせん、今日はハロウィン直線の土曜日。
コンプレイン中の私の後ろには人が並びはじめ。

待たせるほどの怒りを持ち合わせていなかった為に、
結局引き下がってしまいました。

自分で、横にもう一つファスナーを付けます。
もお。
もおおおおおお。
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色んな形のかぼちゃが売っています。
これが食べられるかどうかは、不明です。
でも、見ているだけで、話題になります。

楽しむ為のイベントなので、今日のプンプンも
ネタにして楽しむ事とします。
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by hana20031997 | 2011-10-30 11:02 | Charlotte

週末の朝ご飯

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平日は、朝ご飯を食べる時間も早く、もう少しお腹持ちのいい物をつくるのですが
週末は、寝坊もするし、ゆっくり時間をかけて食べられるので
「粉もの」のメニューが多く登場します。
今朝は、クレープ。
中に、ホイップクリームとバナナが入っています。
チョコレートと、ベリーを添えて、アーモンドをパラパラ。

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昨日は、フレンチトースト。
メイプルシロップと粉砂糖。
ベリーを散らして。

ゆっくり朝ご飯を家族で食べられるのも
貴重な時間になりそうなので、
出来るだけ、二人が好きなものを作ろうと思っています。
週末の朝だけは、栄養のバランスや、カロリーは気にせず。
リクエストがあった物を。

因に、私は甘い物が苦手なので、
昨日は、ご飯に塩辛。
今日は、沖縄ソバを、甘い二人を横目に頂いておりました。

「出来ない事を考えるより、今出来る事をしましょう」
この、9月26日にガンで亡くなられた、ノーブル平和賞受賞者
ケニアのワンガリ・マータイさんの追悼の映像の中で彼女がスピーチしていた言葉。
丁度、今年の私の誕生日に聞き。
何度も聞いたことがある様な言葉なのに、初めて聞いた気がしました。

自分に聞く準備ができていないと、どんな言葉も響いて来ず
新鮮に感じ、すっと自分の中に入って来る言葉と言うのは
今の自分に必要なものなのでしょう。

忙しくなって、バラバラに休日の朝ご飯を食べる日も来るのか、と寂しくなるより
今朝美味しく食べる為に、と
フライパンを磨きました。

新しい年齢の座右の銘になりました。
「出来ない事を考えるより、今出来る事をしましょう」
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by hana20031997 | 2011-10-24 10:44 | ご飯

村祭りの様な、週末のガレージセール

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1ヶ月程前、ポストに入っていたお知らせ。
「10月15日に、この通りでガレージセールをします。参加者募集中」

ご近所さんに聞いた所、年に2回程みんな揃って、
自分の家のドライブウェイで思い思いの物を売るのだそうで。
強制ではなく、やれる人が、というものらしいですが
折角なので、参加表明してみました。

引っ越したばかりで、売る物もあるような、ないような。
古いゴルフセットや、買ったきり使っていないキャンプセット。
お客さん用のエアベット。
(これは、絨毯がふかふかなので、その上に布団を敷けば充分で、余使う事がなかったのです)
余分な電気スタンド。
娘には幼くなったクリスマスグッズ。
引き出物のデミタスカップのセット。
半端なお皿。
家の中をグルグルすると、何だか結構ある物です。

7時から始めた時は、「売れなさそうだね。。。まあ、イベントだからね」
と言っていたのですが
段々、「娘が来るから、欲しかったのよ」とベットを買って行く人。
子供がキャンプに行くから、欲しかったんだ、とテントも売れ。
しまいには、諦めていたゴルフクラブが
「これから始めるから、2つとも貰って行く」とネイティブアメリカンのご夫婦が。
「欲しい人がいるものだね」と、売り買いの際の会話も又楽しく。

それでも、余ぱっとしなそうなので、クッキーを焼くことにしました。
最初は、お寿司でも、と思ったのですが、
お天気予報で、とても暖かくなるとのことだったので、お腹を壊しても何ですし。

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チョコサンドにココナツマカロン、バタースカッチ、ミニフィナンシェ、シガーロール。
これは、5個で1ドル。
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ハロウィンのクッキーは、ジャコランタンに、猫、お化け、蜘蛛、後は、お墓。
子供たち、これに目が釘付け。
いつもは、挨拶程度のやんちゃな男の子たちが、
私の周りをうろうろ、うろうろ。
ママがどうした、お姉ちゃんがどうした、それでねそれでね、、、、
ちらちら、とクッキーを見ながら離れない、離れない。。。
「一個食べる?」と言われると、まあ嬉しそうで。
可愛いですね。座り込んでモシャモシャ。

交流目的で作ったので、売り上げは期待していなかったのですが
こんな光景が貰えれば、もう十分。

人なつこいお隣のAba。
ウロウロしているうちに、うちのクッキー売りの人になってしまいました。
大きな声を張り上げて
「hanaが作ったクッキー!!スペシャルなクッキー!!フォー・ユー!!!」
7歳の女の子がこんな風に売り子をしていたら
何も買う気もなくウロウロしていた人でも
「一個ちょうだい」と寄って行くので、余ったら配ればいいや、と思っていたクッキーが
ちょっと摘む分くらいしか残りませんでした。

「ねえ、Aba、あなた、自分の家のほうはいいの?」と聞いても聞こえないふり。
古着を売るより、クッキー売ってる方が、それは楽しいかもね。。。
お金を数えたり、接客したり
そのうち、仲良しのGraseもやって来て、可愛い店員さんが増えて。
お客がいない時は、お互いがお客のふりをして、完全にお店屋さんごごっこ。

だんだん、自分たちもお腹が空いて来て、
Abeは蓋を開けてクッキーをつまみ出し。
大人しい優等生のGraseは促されるまで食べなかったけれど、
「いいよ」というと、控えめにどれに使用か一生懸命選び。

子供らしい、飽きっぽさも、又可愛くて。
小さい子が、真面目に働いている様子も、又好ましく。

正反対の性格のこの二人、生まれた時からの親友だそうです。
人目を引き、華やかに宣伝するAba。
何枚でいくら、おつりはいくら、と言うのを暗算する時に、目がキラキラするGrase。

娘の小さい時の友達とのやり取りを思い出しながら。
まあ、ホントに秋晴れの楽しいガレージセールでした。

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by hana20031997 | 2011-10-17 22:10 | Charlotte

Halloween Deco

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10月も1/3が過ぎ、街はHalloweenの雰囲気満載。
折角の機会なので、私も少し飾り付けをしてみました。

ドア用のリースはそのままサンクスギビングに持ち込めそうな物を作りました。
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デイジーと、紅葉した楓の葉。木の実をさしました。
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カラスはクリップ式になっていて、付け外しが出来きます。
赤ちゃんもいます。

あとは、「進入禁止テープ」をぐるぐる巻いたり
クモの巣を掛けたり。
お墓の置物を置いてみたり。
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4時ころ飾り付けて、5時ころ家のピンポンがなり。
隣のエイバと仲良しのエミリーが「I love your decoration!」
エイバの手には、なぜかイースターのエッグが入ったカゴが。
はは〜〜ん。お菓子が欲しいのね。。。

すっかり、近所の珍しいお菓子を持っているおばちゃんとして認識されてしまったようで。
彼女達は、日本のガムや、グミが大好き。
何だか、餌付けしている雰囲気です。
それでも、道であったら手を振ってくれたり、ニコニコしてくれたりすると嬉しい物です。

うちの前の通りだけでも、小さな子が沢山いて、
この集合住宅地にはまたまたた〜〜〜くさん子供がいて。。。。

当日は、さぞかし賑やかなのでしょうね。

家の中にも、造花が少し余ったので、秋の雰囲気を作りました。
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床の間みたいですね。
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by hana20031997 | 2011-10-13 11:50 | Charlotte

Ayangのラッポギ

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今日はCharlotteは久しぶりに雨。
その雨の中、Ayangと一緒にハロウィンの飾りやら、何やら買いに出掛けました。
「晴の方が好きだけど、このところ雨もいい物だと思うようになったわ」と彼女。

「晴だと、出掛けなきゃ、何かしなきゃ、と思うじゃない。ずっと続くと、ちょっと疲れるわ」

確かに。

今日は、大人しくしていましょう。暖かいものでも頂きましょう。と言う雰囲気。

買物の帰り、ランチでもする?となり、

「今日は、韓国食材屋さんでフレッシュなトッポギを売る日なの。
それで、ラッポギを作るからたべてみない?」と誘ってもらい。

玉ねぎ、人参、キャベツ、トッポギ、「おでん」を水から茹でて、そこにお砂糖とお塩少々。
コチジャンをたっぷり。ゆで卵も入れて。
インスタントラーメンを入れて、ことこと。
最後に、エゴマの葉と、ネギをいれて出来上がり。

ポカポカ暖まって、野菜のお味も楽しめて。
ぷにぷにのトッポギがほっこりして。

そういえば、TVで韓国の若い人の間で、
お鍋の〆にインスタントラーメンを入れるのが流行っている、
と言っていたのを見たことがあるなあ。。。これのことか。

そして、いつも彼女が言っていた食材の「おでん」多分そうなのだろうな、と思っていたら
やっぱりさつま揚げの事でした。

韓国料理は、日本でもかなりポピュラーになっていますが
日本の物も色々と浸透している様です。

と、こんなアメリカの別地で感じたりして。

彼女のお料理姿を見ていたら、母にシチューの作り方を教えてもらった時の事を思い出しました。

雨の日だから、こんなまったりも、染み入ります。
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by hana20031997 | 2011-10-12 10:31 | Charlotte

Ikebana Interntional in Charlotte

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先日、ガーデンに行った時とき、ボランティアをしていらしたドナ.リーさんに、
以前埼玉に家族でお住まいになっていたことがあるので
日本にとても愛着がある、娘はそこで生まれたのよ、とお話しかけてもらいました。

「お花が好きなら、生け花はする?
毎月、生け花の集まりがあるのだけど、今月は来週なの。
一緒に行きましょう。始まる前にグリーンティーを飲むのよ。
さあさあ、連絡先をここに書いて。」

可愛らしいおばあちゃまに弱いもので、すぱっと断る事も出来ず
日本人的な曖昧な且つ、外面の良い答え方でひらひらと
「家に帰って都合を確認して、参加出来そうだったら連絡しますね」と返し帰宅し、明日にでも電話して断ろうかな、と、電話の前に彼女の連絡先が書かれた物を、セロハンテープでぺたっと。

でも、まてよ。

断る理由もない。
彼女のがっかりする顔を想像しただけで、こっちの顔まで曇ってくる。
行った方がいいよ、と自分が自分にいっている様な気がして。

電話してみようかな、と受話器に手を伸ばしたら、丁度あちらからの電話が入り。
「どうかしら?お花を頼まないといけないから、お返事を聞こうと思って」

行くことにしました。
正直、生け花に興味がある訳ではないのですが、
「こんな、見ず知らずの日本人に、よかれと思って声を掛けてくれて、
電話まで入れてくれるんだから、行かなきゃ、と思って」と旦那さんに話すと、
「そうだよ」と言ってくれました。

そんなに気弱な人間じゃないので、断る時は断れるのですが
今回は、断っちゃ行けない気がして。



当日、教会の集会所に9時半と言われ時間に伺うと
年齢的に私の親くらいか、それよりちょっと上の方が殆どでしたが
日本人の永住の方も数名いらして、街の話も伺えました。

驚いた事に、この「Ikebana Internatinal」は昨年50周年だったと言う事で
長く続いている集まりなのだそうです。
皆さん何かしらで日本に関わって、日本が好きな方ばかり。
住んだ事のある方、ご主人が日本人の方、日本人の留学生のお世話をしている方、色々です。
色々と話し掛けてもらえ、良い英語の練習になりました。


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どなたかが作って来て下さったお菓子を頂きながら、
緑茶を入れさせて頂きました。


わたしは剣山を持っていなかったのですが、ドナ.リーさんが
「これは私からのギフトよ。こんな重い物は、日本から持って来られないでしょう」と。


嬉しそうに私を色々な人に紹介して廻る彼女を見て、来て良かった、と思いました。

空が真っ青な素晴らしい秋晴れの日は出掛けて正解。


「動かないと、お話は始まらない」

ちょっとした事ですが、前向きに慣れて気持ちの良い日になりました。
Thank you Letterを書かないとね。
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by hana20031997 | 2011-10-07 13:14 | Charlotte

お肉屋さんとチョコレート屋さん

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大型のスーパーが目立つ中、Charlotteの北の方に何やら美味しげな雰囲気をさせた
お肉屋さんを発見。
『NY Bucher』と言う名前のお店です。

牛だけではなく、ウサギなどの変わった食材も。
鮮度の良さそうなステーキ肉や、ドライエイジされた牛肉も状態が良さそう。
オススメワインも、数は多くありませんがいくつか置かれていました。
対話しながらお肉が買えるお店はNyには沢山あったのですが、NCでは初めて。

いくつか他の所にもお店がある様です。
チェーンなのか、フランチャイズなのかは分かりませんが
NYにはない様です。

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お肉屋さんのお隣は、チョコレート屋さん。
『Mostly Chocolate.com』

丁度、ハロウィン用のディスプレーをしていた店員さんが
お店においてあるチョコレートの説明をしてくれました。
ドイツや、オーストリア、アイルランドのチョコレートを扱っているそうです。

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試食をさせてもらえるのですが、どれも美味しくて迷ってしまいました。

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ドイツのチョコレートは、Tinのデザインが毎年変わるのだそうで
それをコレクションしている人もいるそうです。
昨年のTinが可愛く置かれていました。
5〜10ドルくらいのもので、自分で焼いたクッキー等をギフトに使うのにも素敵よ、と。
地球儀の形をしたTinは、中が星座になっていて10ドル。
いろんな物を詰めてプレゼントしたら、喜ばれそうです。

ゆっくり街を散策すれば、まだまだ、色々見つけられそうです。

NY BUCHER

HP: http://nybutcher.com/
2904 Selwyn Avenue
Charlotte, NC28209
Tel: (980) 207-1810
Fax: (980) 207-1811
myerspark@nybutcher.net
Mon - Sat: 10 a.m. - 7 p.m.
Sunday: Noon to 7 p.m.



Mostly Chocolatte.com

HP:http://www.mostlychocolate.com/
2902 Selwyn Avenue
Charlotte, NC28209
Tel:(toll free)1-877-902-6262
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by hana20031997 | 2011-10-04 13:34 | charlotte探検隊